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2008年1月 9日 (水)

デスハンド

デスマスクは数々あれど、デスハンドはなかなかありません。お世話になっているピアノの先生から、ショパンのデスハンドを探してといわれ、なかなか見つかりません。先日、弊社のウィーン駐在事務所を立ち上げました。早速情報提供をお願いすると、見つかったとのこと。ただ、取引が出来るかどうかわからず、ぬか喜びじゃ、まずいので慎重にことを進めています。貿易に関してはこちらは得意とするとこなので、うまく窓口とコンタクトが取れればと願っております。なんとか、興味がある方にご案内ができるように頑張ります。実際同様の手を見ると、演奏の見方も変わるでしょうね。マスクもいいけど、やっぱりピアノの演奏は手が命。

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コメント

デスハンド*指が長いとばかり思っていたピアニストや、作曲家が結構華奢だったりして、驚くことがあります。リストは手の甲が長かったし、グールドは甲も指も長く、其の手を見ているだけでうっとりしてしまうとか。なぜあのような華麗な作品が生み出されたかを知る為にも、骨格を見ることは参考になるでしょうね。是非いろいろな方のデスハンドを拝見したいです。  レクタスデスハンド博物館になることを望みます。 

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