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2008年2月 1日 (金)

デスハンドの続き

やっと、ショパンのデスハンドが、弊社のウィーンの事務所に着きました。とある人からの情報で、かなり華奢のつくりで小指が壊れやすいとの話を聞いていたら、その通りの連絡が現地から入りました。女性のような手だそうですね。早く、現物が見たいものです。

今、弊社のショールームにプレイエルのグランドピアノがあるので、鍵盤の上にそっと置いてみたいですね。目を閉じると、”英雄ボロネーズ”が聞こえてきそうです。

貴方は、何が聞こえますか?

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コメント

昔デスハンドを見たことがありました。本当に男性の手とは思えませんでした。彼が着ていたおしゃれなガウンも見ましたが、メタボリック体系の中年叔母さんなど絶対着れないほど細身でした。女性の7号サイズでしょうか?とにかくあの華奢なChopin先生の曲は、男性的たくましさで弾くのはどうなのかと、デスハンドを見てから感じました。静かなノクターンでも耳を澄ませると心に染み入る音となって聞こえるかもしれませんね。是非ピアノと共に拝見したいです!  

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